2014年7月

安定をとるなら固定金利

安定をとるなら固定金利

(公開: 2014年7月 4日 (金))

消費税の増税前に、滑り込みで家やマンションを買った、という人は多かったと思います。
しばらくは落ち着くだろうかと思われましたが、今後東京都近郊はオリンピックの影響で地価が上がってくると言われています。
そのため、土地やマンションを買うなら今だと言われています。

また、住宅金利(固定金利)に大きな影響を与える長期金利の低下で、6月以降本年度最も低い金利を提供している金融機関が増えているとのことです。

偶然、ちょうど我が家も契約変更の時でした。
前回は3年固定でしたが、3年固定も10年固定も数百円の差しかなく、家族一致で10年固定に決定しました。

全く知りませんでしたが、この6月はローンの借り換えや借り入れを検討している人にとってチャンス月だったようです。
ラッキーでした。

やはり地道に生活してるものにとっては、固定金利の安心は、長いローンを払っていく上で必要不可欠です。

デメリットとしては、当然今よりも金利が下がったとしても、そのまま払わなければいけないことですが、逆を言えば金利が上がってもそのままで済みますし、なにより計算がしやすい点に
メリットがあると思うのです。

変動に常に気を配れるような人ならばいいですが、一般的にはなかなかそこまで気にして家計をやりくりできている人はいないのではないでしょうか?
ローン返済額が一定していれば、家計の計算も分かりやすくなりませんか?

少しずつ景気もよくなっているとの話もありますが、サラリーマンなどは消費税の導入もありまだまだ苦しい時。

借り入れや借り換えを考えていらっしゃる人は、低金利のいまのうちに固定金利で安定をとるのもアリだと思います。

そのうえでさらに貯金して繰り上げ返済出来れば、言うことなしなのですが...そこは家計のやりくり次第。

夢のマイホームを持つまでも大変ですが、持ってからもローンを抱え、維持していくというのはなかなかにお金がかかるものです。

横浜ランドマークプラザの美容室クオール


コスチューム・ショー

コスチューム・ショー

(公開: 2014年7月 4日 (金))

ミス・ユニバースのコンテストのなかでプレゼンテーションの一環で「ナショナルコスチュームショー」というものが行われるそうです。

各国の美人たちが、それぞれの国をイメージした衣装を披露しあいます。
いかにその国の特色を表し、着ている彼女たちを輝かせるかというショーなのでしょうが、この衣装がまたおもしろかったり可愛かったりきれいだったりと様々で見ていて飽きません。

日本はやはり2012年と2013年の衣装を見ると着物をイメージしたもので、2013年の衣装では背中に白地に白とピンクの花(桜でしょうか?)の大きな扇子を背負っています。
着物は黄色に赤や青など原色を使って派手に見えますが、松と鶴という伝統的な柄を使っています。
誰が見てもザ・日本!と言った衣装になっています。

各国の衣装もとても興味深いです。

中でも話題になっているのは、アメリカ。

2012年の衣装は、自由の女神をイメージしたパステルカラーで透け感のある奇麗なドレスでしたが2013ではイメージを一新。
トランスフォーマーをイメージしたのでしょうか。
アメリカ国旗のカラーのロボット風の衣装でした。
これは誰もが度肝を抜かします。

個人的に好きな衣装はベネズエラとペルー。

ベネズエラは形はカウボーイスタイル。カラーは国旗の三色をイメージしてあるようですが、そのままの原色のままではなく上半身の黄色に下はピンクと紫のグラデーションのドレープのあるスカートとパンツ。
全体にスワロフスキーが散りばめられていて、格好よさとかわいらしさを兼ね備えています。

ペルーの衣装は民辱衣装をイメージした、濃いピンクを基調とした丈の短めのドレスに黄色の短ブーツ。
背中には赤ちゃんの人形を背負っています。
派手目の花柄のスカートはまるで着物の柄のようで、だから親近感を覚えるのでしょうか。

イギリスの衣装はまさに女王をイメージしているようで豪華な衣装でした。

他の国々も本当に素敵です。

ファッションショーと違い、ファッションの参考には全くなりませんが、だからこそファンタジーとして衣装を楽しめます。
今年度の衣装も非常に楽しみです。


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